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2011.02.12 (Sat)

中堀選手へ

中堀様

長い間の現役生活、お疲れ様でした。
引退という決断をなされたあとのお気持ちはいかがでしょうか?
もう精一杯やったという達成感?まだできるという意欲?一度、じっくり聞いてみたいと思います。

さて、引退を発表されたので、ブログに書きたくても書けなかった中堀さんとの衝撃的な出会いについて、書かせていただきたいと思います。あの出会い以来、ソフトテニスチャレンジや天皇杯などでの試合会場、ちょっとした慰労会にぼくも参加させていただき、トッププレーヤーの思いや苦しさ、そして魅力的な普通のよっぱらいのおっさ・・・お兄さん?といろんなこと見せていただき、感謝にたえません。

衝撃的な出会い・・・
今でも忘れません。僕が所属するクラブチームの新年会のあと、お会計をして店からでるとそこにはヨネックスのアップウエアをまとった方々を発見しました。僕が一番最初に気がついたのは堀越さん、そしてふと周りをみると高川さん、渡辺さん、岩崎さん、堀さん・・・なんと近くのお店で食事をしていたNTT西日本のチームの方々でした。
当時、僕はソフトテニスチャレンジの実行部隊をさせていただいていたこともあり、さらに新年会で気持ちよく酔っ払っており、その上、まったく人見知りを知らないという恐るべき性格。そして、僕の所属しているクラブチームには中堀さんと一緒に練習をした仲間もおり、なんだかんだと池袋の居酒屋の前でお話をさせていただいているうちに、なぜか「よし一緒に二次会へ行こう!!」ということになりましたね。
そのとき、ソフトテニスチャレンジのパンフレットをお渡ししたときに「おお!お前がじすたか!!」と言ってくださったことを鮮明に覚えています。僕のブログもたいしたもんだなぁ・・・と(笑)

都内のクラブチームと中堀さんの不思議な飲み会はソフトテニス談義であっという間に時間が過ぎていきました。
二次会、三次会・・・ソフトテニスのチャンピオンと一緒にお食事(ちょっとだけお酒が入ってました)をさせていただいているというのに、三次会で僕は完全に熟睡。一方で中堀さんは熱いトークを繰り広げていたらしいですね。

時間はあっという間にすぎ、気がつけば3時・・・正直いってぐでんぐでん・・・翌日は東京インドアでした。
僕は完全な二日酔いで気持ち悪く、試合開始には遅れて会場入りしましたが、そのときにはすでに中堀さんはアップも終わり、すっかり試合モード。そしてしっかり結果も残していました。ちょっと最後はさすがに息切れしてたのは気のせいでしょう。

その直後、ソフトテニスチャレンジの川崎、神戸でさらにじっくりお話をさせていただく機会もあり、そのたびに尊敬の念を深めていきました。ソフトテニスをもっと良いスポーツにしたい!という強い思いを語りだすととまらない・・・

その後、試合会場でお会いすることがあると、
「おい、じすた!」
と声をかけられることが何よりうれしいことでありました。
神戸での天皇杯決勝戦の後、「もう無理だわ・・・」といいつつ満面の笑顔で握手をしてくださったときには、いや、まだまだ来年、再来年と何年もプレーを見せてくれると信じきっていたんですけどね。

とりとめなくなりました。

今年のルーセントカップの直後、僕のメールにすぐに返信をくださり、そこで「引退」の文字がありました。
また、少したてばあのソフトテニス大好きな選手は心変わりするんじゃないか?と、どこかで引退を撤回してくれることを期待していたんですけどね・・・。今まで何回も無責任な期待にこたえてくれたのですが、今回だけは無理でした。

今回のナショナルチームの代表メンバーに中堀さんの名前がありました。選手としてではなく、コーチとして。
「俺より技術やセンスがあるやつはいるけど、まだまだ、俺達(高川さんのことですね)くらい強い思いをもっている奴がいない。」とおっしゃっていたことを強く覚えています。
今度は違う立場として日本ソフトテニスを引っ張っていってくれることを、また無責任に信じています。引き続き、僕はブログで勝手なことをいい続けますけどね。僕のスタンスとしては「基本、野党」ですので、余計なことを言うかもしれませんが、また、「おい、じすた!このやろう!!」と声をかけてくださるときを楽しみにしてます。


ほんとに今まで、お疲れ様でした。
でも、ソフトテニスのためにはまだまだ、もっとこれからの方が疲れることになるでしょう。
それはともかくとして、何よりも「お疲れ様でした」の乾杯をさせてほしいと心から思っているところです。
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