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2010.12.01 (Wed)

本気だったのかどうかが知りたい。

海外ソフトテニスを語らせたら随一、唯一の媒体。
ソフトテニスホームページさんで広州アジア大会のレビューと写真が掲載されている。

海外ソフトテニス音痴の私としては・・・というかソフトテニスの海外情報を積極的に伝えてようとしている貪欲さには感服するばかりである。
ソフトテニスホームページさんでは韓国、台湾、日本に続く世界のソフトテニスの存在感への期待が、今回の広州でのアジア大会では後退していたという趣旨を、中国ソフトテニスの迷走を書いていらっしゃる。

無断ではありますが、引用させていただくと


中国は今から13年ほど前は掛け値なしに4強の一角をしめており、日本、台湾、韓国と肩を並べる存在であった。1997年の東アジア五輪では男子が日本に勝ち3強を切り崩したことさえある。しかし現在はその面影はない、全くない。それどころか中国男子は昨年の時点で団体戦メンバーを組めるかどうか、という状況だった。さすがにそれはなく、この日(13日)朝の初戦で、(2005年の世界選手権で敗れた)モンゴルを超ロングゲームの末破った。つまりそれなりのチームをつくってはきた。が、そのテニスに全く魅力がない。いったい中国男子が20世紀末に作り上げたチームは何だったか。理解に苦しむ。というのも継承がその痕跡さえもまったくないからだ。いやこれは新しい中国なんだ、というのかもしれないが、それにしてはお粗末すぎる、というか我々はこう勝つ、という意志が全くみえないのだ。それがあるとしても全くの見当違いなのだろう。ソフトテニス(の本質)をまったく取り違えているように思える。中国のソフトテニスは黎明期に逆行してしまってのだ。中国の20世紀末の台頭は男女ともに目覚ましかった。我々は脅威も感じたが、それよりもリスペクトが上回っていたように思える。すごい時代がやってきた、と4強時代の到来を率直によろこんだのだ。しかし現状は・・・厳しいことを書くようだがあの時代を知っているものにとって中国チームの現状は実に残念なのである。


さて、ソフトテニスを離れてみる、いろんな面で中国を捉えたときに、毎日のように新聞やニュースを賑わしている大国である。ここ数年でオリンピック、万博を成功させ、今では中国なしで国際社会を語れない存在になっているのである。

ソフトテニスホームページさんのブログを読んで、懸念しすぎかと思うかもしれない、単なる妄想壁のある人間と思われるかもしれないが、「中国リスクの怖さ」を感じている。

ここ数年、中国の経済発展はすさまじいものがある。
中国は日本の民主主義とは違う政治体制であり、経済発展の可能性のあるところには国が主導で「パワーを集中できる」国家である。
もし、今回、中国のソフトテニスチームが本気で金メダルを目指していないチームだとしたらどうであろうか?
単にソフトテニスの本質を取り違えている・・・要はスポーツとしての戦略、戦術が間違っているなら、そういうこともある。
しかし、「国家として金メダルを取るまでに力を入れなくてもいい、それならば他のスポーツで金メダルととったほうがいい。」というチーム作りだったらどうであろうか?
ソフトテニスは世界一の人口を抱え、これからさらに発展を遂げるであろう国家を失うことになる。


また、こいつ、面倒くさいこといいやがって・・・


と思う方、多数かと思うが、日本では盛んな野球や、アメリカさえ力を入れているソフトボールといった競技さえロンドンオリンピックの公式種目からはずされてしまう中で、中国のパワーを失ってしまってはアジア・・・「Far East」の超ローカルスポーツになってしまうのではないのではと思う。

そんな小難しいこといわず楽しめばいいじゃん?

という意見も多数あるかと思うが、中国が広州で本気じゃなかったら?と考えるとあまり礼賛ばかりするのはどうかと思ってしまうのが、私だけ?中国は、シンクロナイズドスイミングの日本代表の監督をわざわざ招聘してまで世界一になろうとする貪欲な国だ。東京女子体育大学の武田監督も招聘されている。本気になればそこまでやる国策してそこまでやるのだ。
中国チームについては、海外ソフトテニス音痴の私には全く分からないので、今後もソフトテニスホームページさん精力的な取材を期待しているところである。


ところで、
ソフトテニスホームページさんの記事の趣旨と私の今回のブログはまったく違う論点で書いているので、もしこのブログを読んでソフトテニスホームページさんに苦情を言うようなことはやめてくださいね。逆にもしソフトテニスホームページさんがこの記事に不備があるとするなら、ぜひ苦情を言っていただきたい。


さて、ソフトテニスホームページさんの画像の技術はすばらしい。
今回、私が感動したのは篠原・小林ペアのサービスを捕らえた写真。篠原選手が打ったであろうボールがソフトテニスでしかありえない回転、歪みを見事に撮影している。
このボールの回転、歪みが多くにイレギュラーを生むのがソフトテニスの難しさであり、面白さであると僕は思う。
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