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2010.10.25 (Mon)

そして、その戦いをした理由。

さて、ブログに拍手しかないうちに次のブログを一気に書き上げてしまいます。
こんばんは、じすた様・・・じすたです。


現地に観戦にいったわけでないので、あくまでもテレビ観戦とネットを中心に見受けられる意見を元にフィクション、じすた流解釈してみます。



男子決勝戦。
ベテランの中堀・高川ペアが中堅の(もう若手とは言わない)の篠原・小林ペアの「日本代表常連対決」となりました。

もちろん、篠原・小林ペアならず中堀・高川ペアの牙城は高くそびえていますが、篠原・小林ペアがあの戦い方にこだわり、そして中堀・高川ペアがあの戦い方を選んだには「ある理由」がある、と思っています。

あの戦い方とは”ダブルフォワード”という戦術を採用したことです。

ダブルフォワードに対してさまざまな意見があり、すべての人が採用できるようなスタンダードな戦術ではないと思います。中途半端なダブルフォワードは少なくとも全日本レベルでは”餌食”にしかならない難しい戦術です。(高度な戦術ではなく、難しい戦術という言葉をあえて使いました。)

篠原・小林ペアが単に天皇杯のタイトルが欲しかったとすれば、僕はダブルフォワードという戦術を選択する必要はないと思います。
篠原選手のコートカバーリング力、小林選手のネットでの堅実さを考えれば、中学高校大学と培ってきた「雁行陣」をさらに深化させていけばよいと思うのです。


しかし、篠原・小林ペアがあえてダブルフォワードを選択している理由は、中堀・高川ペアに勝つことでもなく、全日本で優勝することでもないと思っています。


彼らがダブルフォワードで戦っている理由。



僕は

世界一になるためだ!!


と信じています。

世界の潮流はダブルフォワードが出来ないと世界では勝てない、しかも今度の広州大会のサーフェスは”ハードコート”。この流れの中で世界一のペアになる為の選択だと思うのです。


決勝戦で篠原・小林ペアが、もうずーーーっと世界の一線で活躍し、もしかしたら世界一、経験豊富な中堀・高川ペアに負けたことで、アジア大会を前に更に篠原・小林ペアのダブルフォワードが深化するための大きな課題を発見につながったかもしれません。というか、あの試合で何かをつかんでいないと、負けたことに意味がなくなる気がします。

わざわざ、言及する必要もないですが、篠原・小林ペアがもし試合中に「この試合を取れば日本一になれる!」という思いがあったならば、それが一番の敗因じゃないかと思ったりもしてます。そこを、経験豊かな中堀・高川ペアにつけ込まれた?なんていう見方はいかがでしょうかね?



今度のアジア大会。
場所は中国、広州。
普段以上にアウェイになるか、厳戒態勢の中の大会になるか・・・
そしてソフトテニスが単独では公式種目として選ばれなかったという悔しい思い。
いずれにしろ、選手にとっては普段の国際大会以上に集中力を必要とする大会になることは間違いありません。


だからこそ、篠原・小林ペア、いや日本代表の選手の皆様には、天皇杯・皇后杯の決勝の経験を糧に、

「世界を圧倒する新しいソフトテニスの試合!」

を魅せて、勝手なことばかり言う、我々を黙らせて欲しいのです。


日本代表の選手は天皇杯・皇后杯優勝以上のもの、世界で圧倒的な一位を目指して日々、戦っている!!


一ソフトテニスファンとして信じています。
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