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2009.10.29 (Thu)

天皇杯/皇后杯 2009 in 兵庫  VOL.5

関東リーグも終わり、日本リーグも終わり・・・

皆様、母校や応援しているチーム等々の結果に一喜一憂していることでしょう。
日本リーグ・・・広島市・・・?
あれ、ソフトテニスオンラインのブロガーに誰か広島に転勤した奴いなかったっけ?職務怠慢(?)ですな。

しかし天皇杯直後に、またリーグ戦とはきつそうですね。
ダブルスはペアとの呼吸や作戦もありますし、中には天皇杯・皇后杯に出て、でもそれぞれのリーグではシングルスに出なければいけない選手もいらっしゃるかと思います。
まぁ、ウィンブルドンとかアメリカオープンみたいな硬式テニスの試合はシングルもダブルスもミックスダブルスも同じ日程でやってますから、そんなに心配することはないのかな?


さて、本題。

今回、天皇杯決勝に残るだろう と多くの方が予想されたと思われる篠原・小林ペア。
ダブルフォワードで戦う圧倒的な攻撃力に加えてプレーの完成度、男前という武器(?)を引っさげ、全国のファンも多いはず。
しかし、その前に立ちはだかったのは、鬼頭・川村ペア。
早稲田の大将として遺憾なく実力を発揮し、早稲田黄金時代の礎を築いた鬼頭選手。
花田・川村ペアで上位常連だった川村選手。
こちらのペアも剛球・豪打。攻撃力抜群のペアです。

序盤、圧倒的な攻撃力を見せつける篠原・小林ペア。
「鬼頭・川村ペアでも、このペアの勢いを止めることはできないのか・・・」と思いましたが、中盤から、ゲームを取り切れないまでも徐々に鬼頭・川村ペアにリズムが出てきました。
鬼頭・川村ペアが篠原・小林ペアの早いテンポのテニスに対し、柔らかいボールで篠原・小林ペアが前に出てきたところの足元へボールを集めます。
特に逆クロスのバックサイドのローボレー。篠原・小林ペアもそのボールを読んで、一歩前に詰めてローボレーではなく完全なボレーをしますが、そうすることで、どうしても篠原・小林ペアの陣形に「ブレ」が出てきます。
そこを、鬼頭選手本来の剛球で打ち抜いたり、川村選手のフォローが出たり、ゲームの後半はボールをうまく使い分けて、すっかり鬼頭・川村ペアの展開で勝利。

vsダブルフォワードの戦い方のお手本みたいな試合でした。

足元にゆっくりしたボールを落として、相手にローボレーをさせる。
そのボールに対応され始めたら、今度は、シュートボールで陣形が崩れたところを狙う。
そして、相手がネットにつめてきたところをロブで上を使い目線を変えさせる。
何より、ボレーされたボールには打った本人が責任を持って追い切る。

僕なんか相手が少し上手なダブルフォワードだと、「うわっ!」と思って、頭の整理がつかないうちに試合が終わっていますが・・・。

試合展開もさることながら、川村選手の状態、そして気合ともに「これはもしや、このペアこのまま行っちゃうんじゃないか?」って思うくらい、惜しくも準々決勝で稲積・井口ペアにファイナルで競り負けてしまいましたが、今大会、2日間を見た中で、印象に残っているのは鬼頭・川村ペアでした。
18:46  |  ソフトテニス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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