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2010.08.23 (Mon)

青春の思ひ出(テニス関係なし)

ちょっと自分の青春?時代のお話を。

高校時代、決して真面目とはいえない学生で、現役で受験した大学はすべて不合格。という、それまでの人生をもっと省みれば当然な結果だった私ですが、一年、浪人の末、母校にまぐれ入学を果たしました。
まぐれ、というのはいわゆる合格判定で”受からない”というレベルの大学でありまして、”受かる”レベルの大学で”第一志望”の大学に入学していれば、とてもとてもソフトテニス部にはついていけなかったと思います。学力的には”自分よりレベルの上”の方々ばかりでしたが、幸運なことにソフトテニスのレベルは僕でも十分にやっていける学校だったことが、今の僕にとっては運命の大きな分岐点だったのでしょう。

高校時代、浪人時代、大学時代、とテニスコートと部室以外に通った場所といえば”CDショップ”。
ヴァージンメガストア、タワーレコード、WAVE、DISKUNION、CISCO・・・特に渋谷にはそういったショップが軒を連ねておりました。
インターネットはおろか、携帯電話を普及はまだまだ、当時の最先端の通信設備といえば、ポケベル。ちょうど、偽造テレカが流行??してたころです。

いわゆる、クラブ↑というのも流行しており、そこそこ通っていた私。
スタート20時→エンド5時なんてイベントにしばしばいっておりました。金曜日夜、土曜日夜スタートの場合が多く、行きたいアーティストが来ても部活があると断念することもあり、若さに任せて、金曜夜にいって朝一部室に転がり込んで仮眠して部活なんて今では考えられない行動をしていたものです。

んで、話を戻すと、そのころ”渋谷系”と呼ばれる音楽やファッションがはやっていました。
僕にとっては僕が好きな音楽がたまたま渋谷系と呼ばれていただけで、ファッションはソフトテニス系で冴えなかったと思いますが、今の僕が聞いている音楽のルーツが、そのころ渋谷という雑多な街にジャンルにとらわれない自由な音楽があったことは大きな要因だと思います。
その渋谷系音楽発祥の地、HMV渋谷店が2010年8月22日に閉店しました。

なんつーかな。
大学時代、部活後に通っていた大盛りの食堂が閉店してしまったような感じ?かもしれません。


ソフトテニスと音楽がどんな関わりがあるかはわかりませんが、試合前に好きな音楽を聞いて気分を高揚させたり、エールを交換するときの校歌や応援歌、選手を応援するときの応援(ソフトテニスはブブゼラ禁止?笑)等々、ソフトテニスに関わらず、人が集まれば音楽が生まれるという名言が今、ここで作られたように、何かしらの縁があると思うのです。

ネット配信という新しいツールに圧され、CDが衰退していくというのは残念ではあり、HMV渋谷店の閉店はその象徴のようにメディアに扱われました。
でも、ちょっとまってよ?
モーツァルトやベートーヴェンがいた時代には蓄音機すらなかったんだよ?
いいものは伝わり続けるんだってば!!

そんなわけで、2010年8月22日の最終日、HMV店内のイベントに参加してきました。
それほど広くはないスペースに僕の大好きなDJさんが次々とプレーをしていきます。最初はちょっと控えめでしたが、「最後は笑顔で別れよう!」という思いが伝わり、いつの間にかフロアではみんな笑顔でリズムを刻んでおりました。僕は最前線で2時間ほど堪能。

最前線でいたので、テレビに映ったとか映らないとか…笑


渋谷に行ったのは久々でしたが、ちょっと悲しくもあり、でももっと喜びを感じた夏休みでした。
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