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2010.05.23 (Sun)

でふれ。

デフレスパイラル…新聞やニュースでよく取り上げられている言葉です。

物価が下がる→安いものを買う→さらに物価をさげる→利益が減る→給料が減る→さらに安いものを買わざるを得なくなる→安いものを売らざるをえなくなる→給料が減る。。。。

という悪循環。と、僕は解釈してます。
いいものを買いたいとかいいものを販売しても、売れないとうことですね。

安けりゃありがたい・・・まぁ、それはそうなんですが。


じゃぁ、ソフトテニス界でデフレ価格はありましたでしょうか?

大体、こんなイメージじゃないですかね?
ラケット…15,000円
ガット…1,500
ボール…400円


この価格はもう10年くらい変わっていませんよね。ボールの値上がりはあったし、ラケット、ガットは高価格の製品はありますが、こんな感じじゃないかな?


日本はデフレである。

であったとすれば、ソフトテニス関連グッズの価格は下がってもおかしくないはず…


そんなわけでソフトテニス製品がなぜ値下がりしないのか。
ちょっと分解して調べてみました。

まずはゴム。ボールやラケットに使われています。
天然ゴムの価格は2000年1月は1キログラム当たり約60円。これが2010年4月では約300円と5倍の上昇。
2006年当たりから急騰してます。原料価格の上昇が、製品の価格に反映されるのは当然の事象。

ラケットの素材はカーボンですが、こちらも値上がり。
ただし、1980年代には日本の技術が上がっていおり、値下がりした様子。でもそこからカーボンを作る原油の価格を見てみましょう。
原油の先物ETFを見るとまぁ、だいたい、値動きはありますが全体として値上がりしてます(ETFはあくまで投資目的なんで参考程度ですが)
カーボンという意味では、東海カーボンという会社のリリースをみるとここ数年、毎年のように価格改定がされております。原因は原油等の高騰。


ガットを繊維とみると、今日のニュースで繊維メーカーレナウンは中国企業に買収。繊維企業といえば、あまりぱっとしないのが現状です。繊維メーカーが繊維以外の収益をあがてますね・・・。


と考えると「ソフトテニス製品の値下げ」は難しいということですかね?原料費が下がらない限りは上昇か、現在の価格帯を維持すると思われます。また、ソフトテニス人口が減った場合、生産数量が下がる、スケールメリットが出せないわけで、値上がる可能性は秘めているんではないでしょうか?




まぁ、1万円のラケットから5万円のラケットに買い換えても僕が急に優勝できるわけではありませんしね。

お店の人のアドバイスを聞いて、相応の道具を買いましょうね。
そうしないと、せっかくの道具ま悲しみます。
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