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2009.10.21 (Wed)

天皇杯/皇后杯 2009 in 兵庫  VOL.1

恐らく、ソフトテニス愛好者の方々、もしくはソフトテニスオンライン読者の方々は結果はご存知かと思いますが、改めて。

◇女子決勝◇
東田・藤本5ー3山口 山下

ゲームカウントの通り、白熱した試合でした。

色々、書きたいことはあるんだけど、超ダイジェストとして最後に一球について。


まずは女子決勝。
最終日は準々決勝からでした。女子の中で球が走っていたなと僕が思ったのは優勝した後衛の中では圧倒的に東田選手。準々決勝に至っては5-1(5ポイントゲーム!!)、、準決勝も5-0で圧勝。あまりにも東田選手のボールが走っているが為(相手の前後衛ともに動けないようなボールもみましたよ!)に、前衛の藤本選手が試合に絡めないくらいの勢いでした。
さすがに、東田選手も決勝戦は固くなっていたように感じられました。ですので、準々決勝、準決勝とは違い、「あれ?」という感じ。そこに付け込む形で山下選手も積極的に動きますが、ゲーム中盤、吹っ切れたように東田選手のクロスボールが炸裂!!

ここからがすごかった。東田選手のストローク、特に引っ張る打球はちゃんとボールに入れている山口選手を打ち負かすだけの威力がありました。
でも、ゲームが取り切れないのは、あまりにも東田選手のボールがすごいのと、山下選手が先に先に動くため、藤本選手がポジションに入りきれずどうしても絡めない・・・。

そして迎えたマッチポイント。
それまでのプレーを吹っ切ったような鮮やかなポーチボレー。

歓喜のガッツポーズのあと、東田選手に抱きつきながら号泣していた藤本選手。
試合中、相当、きつかったんじゃないでしょうか?
でも、最後の最後で振り切った藤本選手の心の強さ。
最後の最後まで藤本選手を信じて相手後衛と打ち合った東田選手の心の強さ。

僕はそんな風に感じました。

きっとテレビ中継では、途中経過は端折られてしまうでしょう。
でも、最後の一球は放送されるはずです。
最後のボレーは形だけみれば基本通りのプレーでしたが、それまでにどれだけの思いが詰った、流れがあったことは、テレビ中継では見ることができないと思います。

だからこそ、現地にいって多くの人に全日本選手権こそは、生で観戦して、感じ取って欲しいなぁって思います。
(とはいえ、来年は徳島なんで、行けるかどうか僕自身難しいなぁ、と思ってはいますが 悩)

それにしても、東田選手のストロークはすごかった・・・
これからインドアシーズンで、ボールが止まってしまうのが残念です。ドライブ回転がしっかりかかって、野球で言えば、高速スライダーかカットボールのように後衛の手元で微妙に変化する、逃げて行くん(右利きの場合ね)でしょうね。


最後になりましたが、東田・藤本ペア。
東芝姫路所属で見事、地元開催の皇后杯優勝。
おめでとうございます。
09:59  |  ソフトテニス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑

*Comment

■じすたさんこんにちは!!

観戦記ってどうしてこう入り込んでしまうんでしょうか。。。自分がコートの中にいるような気持になりますよね(^_^)

ブログこれからも楽しみにしております!!!
ガチャ |  2009.10.21(水) 15:00 |  URL |  【コメント編集】

■コメントありがとうございます。

はじめまして・・・ですね 笑

レベルの高い試合の中で、どんな心理状態で戦っているのか、想像するだけで楽しくなります・・・。


こちらこそ、よろしくお願いします。
じすた |  2009.10.21(水) 22:39 |  URL |  【コメント編集】

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