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2010.09.29 (Wed)

やったぜ!昇格!!

さぁ、天候がいまいちのわずかな時間を狙ったかのような9月26日。
東京都クラブ戦が行われました。

正直、今回はきつかった・・・
所属チームのAチームは一部でいい試合を見せてくれたものの、Bチームは急遽仕事だったり、仕事現場で肉離れをおこしたりと当日になるまでメンバー集まるかどうか不安で不安で・・・

途中で投げ出したくなるような精神状態にも陥ったのですが、とにかく、楽しくやろうぜ!という思いがふつふつとこみ上げてきたリーグ戦となりました。


んで、まぁ、調子はぼちぼち。
いつものように1週間の断酒を行い、晴天のコートへ。
メンバーも続々と集まり、不安も一掃。
気分よく初戦へ突入。

5組団体の4番出場。
チームは2-1で楽な状態で回してくれたはず。
相手はおそらく一回りくらい違う若者。乱打でも特に打ち負けた風もなく、よーしと意気込んでのゲーム開始。

まぁ、これが酷かった。
1ゲーム目をゆっくり入ろうと思ったものの、そのゲームでロブを気持ちよくシュートボールで返され、あたふたあたふた。
あっという間に3ゲームとられましたねー。たぶん、所要時間にして10分足らず。

いかんいかんいかんいかんと思いつつ、もう仕方ないので完全にディフェンス後衛に徹することに。
相手も前半に気持ちよく打ちすぎたのでしょう。ボールに早く入って、速いボールを叩き込んでさっさと勝ってしまう思いが先走ったのかミスが目立ちはじめる。
前衛さんも僕のロブ展開でしっかりとポジションを取っていただき、時間をかけてファイナルまで突入。
ファイナルも比較的余裕を持って(とやっている本人は思っている。)4-3で大逆転勝ち。

チームを盛り上げるための自作自演の大勝利!!

味方ベンチから「シュート打つな、ロブだけ!」との声援というか野次が飛び交う不思議なテニスの幕開けでした。

2戦目は休憩。
すいません、またチームNAROから逃げました・・・
っていうかちゃんと理由はあって、後衛に足の怪我をしている人が二人いたので、3戦目に怪我で動けなくなり、しかも僕が体力不足で動けないという状態は避けたかったのでのメンバーチェンジ。

いやー、この試合はナロさんにやられました。
ナロさんの嫌なところは、ゲームポイントやマッチで動くのではなく、その1本前で仕掛けてくること。そこまでは相手の得意なコースを見極めて、勝負ところの一つ前で動かれる。これは効果的。
今回1番を任せたつっちー・こまだいペアもいい試合をしましたが、経験値の差で負けました。あれは気持ちいい勝ちだったろうなぁ・・・


チームNARO戦は敗北。まぁ、5番勝負でもよし、と思っていた試合でしたし、どちらにしろ最後に控えるチームが強いからそこに勝つしかない。練馬ソフトテニスクラブBチームとは言え、Aチームは東京都を何連覇もしている強豪。

でも勝つしかない。


これで負けたら仕方ないと相手の1番2番はえらい強力だし、なんてったって経験も豊富。そこにはBチームといえども、剛速球をクロスで打ち合える後衛を布陣。
そして、3、4、5番は経験と粘りのあるベテランをおき、いざ勝負。

1番に出る後衛、つっちーは飄々とした風貌で空気の中の窒素のような存在ですが、打球力と読みは抜群。前衛のこまだいもまだまだ経験が足りないものの、怖いもの知らずなポジションとカバー力の広さが持ち味。
その二人が見事かみ合って、ファイナル勝ち。すごかった。
2番は相手前衛さんの巧みなゲームコントロールにまけ、3番もいい勝負をしたもののこちらのチームよりも余裕がある感じでやられてしまいました・・・

4番、俺。
いやー、ここでも自作自演。自分で見せ場を作りましたわ 笑
ゆっくりやろう、ゆっくりやろう・・・といい聞かせながら、とにかく自分の懐までボールを寄せて打つことだけを考えてました。
ここでもシュートを打つとネットに届く前に「ああ・・・」と残念な声が届いてくる(どんだけ遅いんだ、僕のボールは・・・)
最後は息切れしたものの、前衛さんが先に仕掛けてくれて、後半に”押し出し”な場面を多く作ってくれたことと、相手前衛に対する僕のレシーブが素晴らしく見事にコントロールできたことが勝因ですかね。

で、5番勝負。
チームの会長さん前衛が八面六臂の活躍をしているものの、後衛のぐっっちょんが10三振10フォアボールみたいな荒れた展開。あんだけボールを散らかされたら相手も嫌になろうし、味方もいらいらするわけで 笑
しかしファイナルゲームになると空気が変わる。
1ポイント1ポイントの間にうちのペアがじっくり打ち合わせに入る・・・相手は特に打ち合わせなし・・・。
これが勝因。
後衛がどこに打つ、そこで前衛がでるとサービスレシーブリターンまでのシナリオができたペアは強い。普段、あまりペアで練習しないペアでも最後の最後で”完璧に息があった”プレーを演出。だって、後衛も前衛も次にペアが何をするかを理解しながらプレーをしているんだもん。
応援もペアの息が合うに従って、熱を帯び、一体感をかもし出し、勝利。
お見事。

決勝戦は省略。
まぁ、大して書くことのないような敗北でしたが、

とにかく昇格!!

うちが負けたチームナロを5-0で一蹴した練馬ソフトテニスに3-2での勝ちは、チーム全体の底上げになった自信が確信になった一日でした。


というか普段からみんな練習しとけよ!!


ま、MVPは僕ですけどね 笑

本人が選ぶというのはおかしいので、やはり光ったのは5番に出てくださったチームの会長。
前衛がゲームを作るという、簡単だけれども難しい、なかなかできないことをあの場面で演出したのはベテランのなせるわざ。
後衛は来たボールを打つしかないけど、前衛は来るボールを常に予想して動く必要がありますよね。
前衛には少なくともゲーム中に3つの不確定要素を予想しながら動いているんです。
1、相手後衛
2、相手前衛

そして一番不確定なのは
3、自分の後衛

自分の後衛は信頼すべきペアではありますが、プレー中、背後にいるためにどういう打ち方をしているか、どこを狙ってるかがまったく見えません。
で、あれば、自分の後衛がどこに打つかを理解すればおのずと自分のやるべきプレーが出来るのですが、長い間組んでいてやっとわかるものです。でも長いこと組んでいても、お互いになんとなく組んでいたのでは緊張した場面でバラバラになります。その不確定要素を一つ取り除く「後衛に対する明確な指示」を、あの場面で出せたのが”ナイスプレー”だったと思います。


いやー、長編になりましたが、
ほんとに嬉しかった。

まだまだ下の部だけど、ソフトテニスはソフトテニス。
それぞれの立場で楽しんでいく。

また、来期。
いい団体戦をしたいと強く願うのです。
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