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2014.02.23 (Sun)

やっぱり見ちゃいますね。

やっぱり夜更かししちゃいますね、ソチオリンピック。

閉会式まてあとわずか。

ソチオリンピックでなんといってもかっこよかったのが、「レジェンド」葛西選手。

団体一本目飛び終わった直後の vサイン にしびれました。


葛西 Vサイン

(見れるかな? 「葛西 Vサイン」でググればいくつか動画が出てくるはずです)


いや、何回みてもかっこいい、こんなかっこいい vサイン はなかなかないな(断言)


今年はワールドカップもあるし、今日はJリーグゼロックス杯(マリノス負けたー)、プロ野球オープン戦も始まったし(やきうのじかんだあああああああああああああああああああああ)、スポーツがあるとうきうきしてきます。


そろそろ暖かくなってきたら、僕もノロノロと体を動かして、葛西選手ほどではないですけど、かっこいいvサインで試合を終わってみたいものです。
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10:29  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2014.02.16 (Sun)

練習の面白さ

ソフトテニスやってて、もちろん試合が面白いのは誰も異存なないと思います。

で、


練習して → 試合で試して → 試合の経験を元に練習して → また試合して → → → 

っていうのがサイクルですよね。


さて、私、数年前からこの冬のシーズンに楽しみにしている「練習」があります。


それは、何かというと


テレビ(CS)放送 「SKY-A」で放送されている 

『猛虎キャンプレポート』


どんな番組かというと、阪神タイガースのシーズン前キャンプの練習を朝からずーっと放送し続けるという素晴らしい番組。


素晴らしい??


素晴らしいです!!


ま、私は阪神ファンですので、最初、見始めたのはファン目線ですし、今ももちろんファン目線で、キャンプを見ながら毎年「今年は優勝だ!」と強い確信をもってシーズンを迎えるわけです。

が、プロの練習をずーっと見続けることって、この番組以前は無かったし、この番組でしかありえないわけです。
プロ野球に限らずサッカー、ラグビー、もちろんソフトテニスだって無いですよね。

日々の練習の積み重ねが試合だとすれば、上手な人の練習をじっくり見るってのは、相当、価値のあるもんじゃないかって思うんですけど、なかなかそんな機会はないですよね。キャンプレポートでもプロの選手のシートノックなんかを見ると、
「あー 鳥谷はやっぱりうまいなー」
(ちなみに私、鳥谷選手の大ファン)
とか
「能見のピッチングフォームはきれいだなぁ」

勝ち負けを忘れて楽しめます。

私は東京六大学野球を見に行くのですが、試合前のシートノックが一番の楽しみだったりしますね。



で、ソフトテニスに話を戻して。

今まで私は一回もいわゆる強豪やトッププレーヤーの練習をじっくり拝見したことがありません。
一緒に練習させてもらったり、練習会に参加したりしたことはありますが、じーっくり見たことはありません。

一回、ソフオンでやってみませんかね。

「強豪の練習をひたすら一日見るツアー」

どんな練習をやって、
どんな雰囲気で、
どんな時間配分で、

っていうのは、試合を見るよりも実は何倍も実りがある観戦だと思います。
練習にはノウハウがたくさん詰まっているので、なかなか簡単なことではないかもしれませんが、
練習観戦ツアー(解説付き)
ぜひ一回体験したいものです。


私もいつか宜野座にいって阪神のキャンプをじっくり見てみたいと思ってます。


ちなみに、野球のキャンプ中継は、阪神、日ハムがCSで、ニコニコ動画かユーストリームで他の球団もやっているようです。それだけニーズがあるってことですね。

試合観戦だけじゃない練習観戦もぜひ、楽しみの一つになりませんかね?


11:26  |  スポーツ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2014.01.29 (Wed)

東京インドアの楽しみといえば!?

東京インドアの楽しみといえば!!



もちろん、ソフトテニスを見ながらのビール…

じゃぁ、ないです。 いや、なくはないけど。


東京インドアの楽しみといえば!


スーパープレー!!



なんです。


過去を振り返れば、僕が強く印象に残っているのは

毎年のように繰り返される斉藤さんのミラクルフォロー。
小峰しゅうじ君の打点の高いジャンピングスマッシュ。
中堀さん・高川さんの息の合ったズッコケ。
東京体育館に異様に愛された濱中さんの熱いプレー。
松口君の相手をふっとばすくらい気合のこもったフォアハンド。
勝利の瞬間、床を傷つけてはいけない体育館にも関わらずラケットを高く投げ上げた上松さん・大橋さん。


さらっと振り返っただけでこんだけのプレーが思い出されます。


東京インドアって(ルーセントカップって)、正月明けてすぐの、ちょっとふわふわした試合っていうのかな・・・

えーい
誤解を恐れずにいえば、半ばシーズンオフ、お祭りみたいな大会が東京インドアだと思うんですよね。
だから、勝ち負けも大事だけどその選手の魅力を存分に出してほしいと思ってます。
負けても強い印象を残してくれればいいんじゃない?ともおもったりするわけでう。
そりゃ、誰も負けたくはないけど、勝負に勝って試合に負けた!っていう言葉もあるじゃないですか?
昨シーズンを振り返り、今シーズンに向かう大事な時期ですが、「ソフトテニスの楽しさ」を表現する側面もあっていいんじゃないか?って思います。

思いっきりソフトテニスの楽しさを表現しようという大会も少しずつあって、ぉまみさんが運営で参加しているソフトテニスチャレンジなんかはその最たるものですけどね。


東京インドア(ルーセントカップ)は、ソフトテニスのある意味オールスターだと思います。もちろん、白熱したきわどい勝ち負けを争う緊張感バリバリの試合も見たいです。が、一方で、トッププレーヤーだからこそ、トッププレーヤーだけが表現できるものっいうのもきっとあるんだと思います。
そんなプレーもちょっと見たかったなぁ・・・って思ったりもしてます。
21:42  |  ソフトテニス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2014.01.27 (Mon)

東京インドアいってきた。

今年も恒例。
東京インドア行ってきました。

少なくとも社会人1年目から毎年欠かさず行っているので、14年とか15年とか連続です。
そのまえの学生時代から考えると高校1,2年、大学2,3,4年…は行ってるので、相当頑張っていると思います。
このまま50歳…60歳…と見に行き続けて「伝説の観客!」にでも認定してくれないでしょうかね 笑

さて、今年の東京インドア。
篠原・小林ペアはともかく、男女とも実力伯仲。ワンサイドゲームが少ない大会だったように思います。


そんな中、じすた的に光った!(と感じた)プレーヤーとプレーをピックアップ。

まず、男子優勝の篠原選手。
篠原選手の乱打がすごかった。
篠原選手といえば、数年前のアジア大会男子優勝の時、よく滑るクレーコートの上で抜群のフットワークをみせたように、その足技はほれぼれします。が、今のスタイルでの乱打をみると、足を止めて「バックハンド」を多用します。それどころか、わざわざバックハンドに回り込んで正クロスで打ち合います。
現在の篠原選手は、言わずと知れた「ダブルフォワード」。ダブルフォワードでのプレーを考えれば回り込むより、バックハンドで捌いた方がより次のポジションに早く入れます。回り込みも重要な基本技術ですが、試合の中では回り込みよりもバックハンドがより実用的である場合もあります。篠原選手の乱打は、何が必要なプレーかを理解し体現している意味のある「乱打」だと感じた次第です。
余談ですが、僕はとてもとてもバックハンドが苦手で、だから一生懸命フォアに回り込むことばかりを練習してきましたが、今考えれば、回り込み以上にバックハンドをきちんと練習すべきだったと反省しています・・・。もし、自分が指導者になったら、バックハンドの練習を相当時間を割いてやろうと思っているんです。

さて、今回の大会で篠原・小林を予選で破った高橋・内山ペア。
高橋選手のロブは美しかった。高橋選手の美しいロブは、高い放物線を描いていました。その結果、雁行陣のペアでは相手前衛に引っかかることはないし、ダブルフォワードに対しては、相手を陣形を崩す役割をはたしていました。vs水沢・長江では、相手がダブルフォワードではなく、ダブル後衛の形まで追いやってしまうシーンが目につきましたね。高いロブはその分「弾み」ます。弾んで、相手のトップ打ちを食らうリスクもありますし、バックアウトが怖く、なかなか多用できない技術だと思います。が、高橋選手のロブは正確にバックライン間際に素晴らしくコントロールされていましたね。ダブルフォワード全盛の時代の中で、ダブルフォワードをぶち破るヒントが高橋選手のプレーにはあるんゃないかなぁって思うのです。
個人的、今大会MVPですね。


今大会一番抜かれた前衛かもしれないのが、中本選手。しかし、抜かれたというか抜かせたんじゃないか?と思うようなプレーだったのも事実。中本選手が抜かれても、村上選手がきっちりカバーして次の展開に持ち込みます。一番、息が合ってたんじゃないかと思ったのが村上・中本ペアです。
一番抜かれたといえ、中本選手が抜かれたのは中本選手が動いた後のポジション。クロスポーチにいった手前のミドル。ストレートポーチにいった手前のミドル。中本選手は先を通されない動きをしているからこそ「抜かれ」ている感じです。相手にしてみれば、打とうと思ったコースにはすでに中本選手が入っている、けれど完全なパッシングショットを打てるタイミングでは、まだ中本選手は動き出していない…だからこそか辛うじてちょっとコースをずらした結果が「よく抜かれている」と印象につながったんじゃないか?と僕は想像してます。

後衛は完全な態勢でストレートに打とうとする→絶妙なタイミングで中本選手が動く→完全な態勢で打とうとしていたからこそ少しだけコースが変えられる→結果パッシングになる。

これはあくまで想像ですが…

そして村上選手。すごく堅い、懐のふかーい後衛。中本選手が動きまくっても、きっちり懐までボールを呼び込んで、時間をつくってもう一度やり直せるんですよね。非常に丁寧なプレーをする印象を持ちました。
ペアとしては面白いプレーをみせてくれたのは「村上・中本ペア」でした。


さて、今日のところはここまで、次回あるかはわかりませんが。
やっぱりここんところブログもご無沙汰なんで、鈍ってますね、私。
どうもうまいブログにならんので、ちょっと自分で自分にがっかりしております。
やっぱり日々鍛錬が必要ですなぁ・・・

テーマ : Jリーグ ジャンル : スポーツ

22:54  |  ソフトテニス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2013.12.23 (Mon)

kasuming 結婚式いってきたー

初宇都宮上陸!!
はるばる宇都宮まで、ブログ戦友 kasuming の結婚式に参戦してきました。

遠いじゃねーか、宇都宮(from 荻窪)

宇都宮といえば餃子の町ですが、ひっそりとカクテルの町としても売り出しつつあります。
BAR好きな私としては、いずれ餃子ビールからのカクテル!という宇都宮観光を味わおうという野望を抱いております。


さて、かすみんの結婚式。
今ほど、ネットやらブログやらが一般的ではなく、もちろんFacebookもTwitterも微塵もない時代に、熱いブログ書き綴っていたかすみん。気が付けば、もう10年くらいのおつきあいとなりました。


かすみんとの思い出でといえば、関東学生リーグ観戦。
一部リーグだけじゃなく、二部、三部から下位リーグまであちこちに顔を出して、いろんな選手を応援しつつ、逆に選手から「ソフオン頑張ってください!」って声をかけられるかすみん。応援というか挨拶回りという雰囲気さえありましたね。
一緒に観戦していた中で、すっげー感動したのは東京経済大学が初めて二部リーグ優勝を決めた試合。東京経済大学5番勝負の押し詰まった中、5番篠田君のダイビングキャッチをみて、絶叫してたのを思い出します。その後、篠田君とは仲良くさせていただいてますが、あんな奴だとは思いませんでした・・・というのは別の話。


うーん
かすみんが結婚か~
僕にとってはよく遊んでいた近所の幼馴染の妹が結婚したような感じですかね。
僕が何気なくかけた言葉を、今でも大事に覚えてくれていたには、ちょっとほろっと来ました。
サプライズはたぶん初めてお会いしたかすみんのお母様に、
「じすたさんですよね!遠いところからありがとうございます!」
って声をかけられたこと。お母様と仲良いんですね~


いいお嫁さんになる必要もなければ、いいお母さんになる必要もないですよ。
かすみんがかすみんで居ることができる人が、きっと旦那さんなんだと思います。
今の気持ちを忘れずに、でも変わることを楽しんで、いい年月を過ごしてたら、きっといつしか今度はあなた方が周りから尊敬されるような夫婦になってるんじゃないでしょうか。

ま、たまには栃木にひきこもってないで、東京まで遊びにきて、時間があったら飲みにでも行きましょう。
新橋のうぃ~~~んっていう居酒屋で、ゆっくり語らいましょうや♪


結婚、おめでと~
12:35  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑
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